『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』公開リハーサル@KAAT神奈川芸術劇場

マンハイム(ドイツ)で初演を迎えるチェルフィチュ最新作『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』の公開リハーサルをKAAT神奈川芸術劇場にて開催!作品創作の現場の一端をお見せする第一部と、KAAT神奈川芸術劇場のアーティスティック・スーパーバイザーの白井晃氏と岡田利規のトークを行なう第二部。世界初演よりいち早く、そして12月中旬の横浜公演前に、最新作を体験できる貴重な機会にぜひ足をお運びください。

日時  5/6(火祝)16:00〜18:00
第一部 公開リハーサル
第二部 トークセッション
    岡田利規×白井晃(演出家・俳優/KAATアーティスティッ     ク・スーパーバイザー)

料金  入場無料(要事前予約)
申込方法 
4/21(月)10:00よりメールにて先着順で受付。1通につき1名まで。件名を「トークセッション申し込み」としてoubo☆kanagawa-af.orgまで氏名・メールアドレス・連絡先TEL・住所(市区町村まで)を記入の上お送りください。(お送りいただく際には☆を@に変えてください)

詳細 KAAT神奈川芸術劇場公開リハーサル

北京の演出家 李健軍氏と岡田利規のトークイベント

%E5%B2%A1%E7%94%B0%C3%97%E6%9D%8E.jpg

日本と中国のクリエイターが活動する双方の場をつなぎ、「トーク」に重点をおいたイベントに、北京在中の演出家の李健軍さん(リー・ジエンジュン)と岡田利規が参加します。同世代の2人の演出家とそれぞれの仕事を理解する制作の方も参加し、日中での演劇事情・制作事情を知る機会となります。ぜひご来場ください!

日時   4/19(土)15:00〜18:00
     (終演後には、交流会も予定しています)
料金   2500円
定員   40名(先着順)
東京会場 rope (http://ropeshinagawa.com/)
北京会場 蓬蒿劇場(http://penghaotheatre.com)

ゲスト  李健軍、夏茂恬(in 北京)
     岡田利規、黄木多美子(プリコグ)(in 東京)
企画・モデレーター 小山ひとみ
通訳 曹書僑、小山ひとみ

詳細   http://root-xiaoshan.com/event/20140419/

フェスティバル・ボム@横浜でのトークイベント

韓国ソウルで毎年開催される多元(ダヴォン)芸術の祭典フェスティバル・ボムが今年はプサンと横浜の3都市同時開催!4月4日(金)には「野球、軍隊、兄弟」をテーマに開催されるトークに、フェスティバル・ボムディレクターのイ・スンヒョン氏、F/Tプログラム・ディレクター市村作知雄氏、ミュージシャンのジョン・ジンファ氏と共に岡田利規が参加します!

岡田利規 × 市村作知雄 × イ・スンヒョウ × ジョン・ジンファ
『野球 軍隊 兄弟』
日時 4/4(金)18:00〜20:00
会場 さくらWorks(横浜)
料金 1,000円
詳細 http://festivalbom.org/yokohama-talk/

燐光群のアフタートークに岡田利規がゲスト参加!

3月16日より下北沢ザ・スズナリで上演される、燐光群の現代能楽シリーズ『初めてなのに知っていた』。3月25日(火)19時の回のアフタートークに岡田利規がゲストで参加します。作・演出家の坂手洋二氏とのトークにぜひご期待ください。

詳細はこちら
http://rinkogun.com/Next.html

フェスティバル・ボムに『地面と床』で参加!!

韓国のソウルにて既存の芸術ジャンルに分類できない作品=多元(ダヴォン)芸術を扱う、フェスティバル・ボムが3/14から1ヶ月間開催され、チェルフィッチュも『地面と床』で参加します。今年はソウルのみならず、韓国の釜山(プサン)と横浜の3都市で同時開催で注目集める芸術祭。
昨年も『現在地』で参加し、満席御礼で公演を迎えました。
日本公演を見逃した方、もう一度観たいという方もぜひご来場ください!

詳細:http://chelfitsch.net/next_performance/post_137.html

芸劇+トーク 異世代作家リーディング『自作自演』

世代の異なる作家が自作の短編小説・エッセイ・戯曲などを読み、互いの言葉を聞いて感じたことを語り合う異世代作家リーディング「自作自演」。岡田利規は、小説家の保坂和志氏と共に出演します。自作を朗読し、さらなる作品の魅力に迫る貴重な機会にぜひ、みなさまご来場ください。

【芸劇+トーク 異世代作家リーディング『自作自演』第9回】
○出演
保坂和志×岡田利規  トーク聞き手:鴻英良(演劇評論家)

○日時
2014年2月4日(火)19:00開演(18:30開場)

○会場
東京芸術劇場 シアターイースト

○チケット料金
一般 3,000円 25歳以下 2,000円 65歳以上 2,500円 高校生割引 1,000円

○詳細
東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater044/

1/19(日)『日常/オフレコ』展 関連企画

神奈川県民ホールギャラリーが開催する若手作家による企画展「日常/」シリーズ第3弾「日常/オフレコ」展。マスコミ用語「オフレコ」をテーマに5人の美術家が記録や記憶を「オフ」した作品を集めた展覧会で、キュレーターの中野仁詞氏と岡田利規のトークイベントが開催!また、本企画の図録に掲載されている岡田の書き下ろし小説のリーディングも行なわれます。みなさまのご来場お待ちしております。

【『日常/オフレコ』展関連企画 岡田利規出演トークイベント】
○日時
2014年1月19日(日)14:00〜
第一部:トーク
岡田利規×中野仁詞 
テーマ「インスタレーションとパフォーミング・アーツ」

第二部:リーディング
岡田利規書き下ろし小説
《日常/オフレコ 世界の秘密》
出演:山縣太一(チェルフィッチュ)

○会場
KAAT神奈川芸術劇場 <中スタジオ>

○入場料
展覧会のチケットでご覧いただけます。
※自由席(定員制)
※開館時10:00より整理券を配布。開始30分前より番号順にご案内。

○『日常/オフレコ』展 出品作家
青田真也、安藤由佳子、梶岡俊幸、佐藤雅晴、八木良太

○詳細
「日常/オフレコ」展特設ページ http://www.offreco.info/

『地面と床』特設WEBサイト

『地面と床』特設サイトでは、岡田利規の他、音楽を担当したサンガツの小泉篤宏さんやその他のゲストのインタビューが掲載されています!また、海外ツアー中限定で綴られる「岡田利規の日本にいない時日記」なども公開中。

『地面と床』特設サイト☞http://jimen.chelfitsch.net/

kaat_jimen.jpg

『現在地』『地面と床』への岡田利規のコメント

岡田利規が震災以降、携帯せざるを得なくなった"緊張感"で作られた2作品『現在地』と『地面と床』。両作品を通じてのコメントをアップしました!

* * * * * * * * * * * * * * * *

震災以降、常に携帯している「緊張感」を増進させるために作った2作品
昨年つくった『現在地』と今年つくった(つまり今のところの最新作)『地面と床』、このふたつの芝居は、「バファリンはやさしさでできています」みたいな言い方ありますけれども、それをマネして言うと、緊張感でできています。震災が起こって以降、日本の社会で生活するために、私が常に携帯しないではいられなくなってしまった緊張感です。
この緊張感とオーディエンスとが向かい合う場をつくることが、私には必要でした。演劇作家としての社会的な責任からとかそういうこと以前に、私自身にとって、私のなかの緊張感を増幅させること、間違ってもそれがなくなっていくことなどないようにすることが、どうしても必要で、その自らの求めに応じて、このふたつの芝居を作ったように思います。

岡田利規

『地面と床』大澤真幸氏とのアフタートーク開催!

KAAT神奈川芸術劇場での『地面と床』、12/22(日)14時の回終演後に大澤真幸氏(社会学者)と岡田利規のアフタートークを開催いたします!
どのような話しが展開するのか、ぜひご期待ください◎

大澤真幸氏オフィシャルサイトはこちら