『女優の魂』女優vs女子アーティスト!     大阪公演対バン相手決定!

『女優の魂』全国ツアー 大阪公演での対バン相手がついに決定!各回、大注目の女子アーティストが昼も夜も盛り上げます!"何が起こるか分からない!?"大阪公演にご期待ください!

8月3日(土) 16:00 柴田聡子
        20:00 白波多カミン

8月4日(日) 14:00 たゆたう
        18:00 YTAMO

追って各アーティストもご紹介します!

公演詳細はこちら☞『女優の魂』全国ツアー
チケットはこちら☞プリコグWEBショップ

『女優の魂』愛媛会場 シアターねこ 連絡先の訂正

『女優の魂』愛媛公演の会場、シアターねこ の問い合わせ先に誤りがありました。正しくは 089-904-7025となります。仮チラシをお持ちの方は、おかけ間違いないようご注意ください。訂正して、お詫び申し上げます。

『女優の魂』全国ツアーが決定!

昨年8月にSTスポットで初演を迎えた『女優の魂』の全国ツアーが決定しました!

ツアー会場は、
四国学院大学ノトススタジオ(香川)/シアターねこ(愛媛)/永久別府劇場(別府)/レトロフトMuseo(鹿児島)/りゅーとぴあスタジオB(新潟)/epok(大阪)/新宿ゴールデン街劇場(東京)

初上陸の5都市を含めた、計7都市を巡ります。

『女優の魂』は「美術手帖」2012年2月号に掲載された、岡田利規の短編小説「女優の魂」を一字一句変えずに舞台化。複数の役柄を死んだ女優が一人で演じ分ける"落語"的要素に、コミカルさとユーモアに富んだことばとパフォーマンスが絶妙に連なっていく、あっという間の40分!チェルフィッチュ近年の作風とはひと味違ったリズム感溢れる作品です!

上演はオルタナティブスペースが数多く、それぞれの空間の魅力によって見え方も変化する、ひとり芝居ならではのツアーとなります。

チケット発売は6月15日(土)より新潟をのぞく全国一斉発売!
※新潟公演は6月18日(火)より発売。

公演詳細はこちら→『女優の魂』全国ツアー

新作「地面と床」世界初演!

5/22に幕を開けるチェルフィッチュ新作『地面と床』ワールドプレミア!

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昨年発表した『現在地』から続く岡田利規のフィクションへの探求心が描くのは、"そう遠くない日本の未来"。
「生者と死者の対立」をモチーフに、私たちの現在より少し先にある未来を独特のユーモアを交えて物語が展開します。

音楽バンド サンガツとともに音楽とパフォーマンスのこれまでとは違う関係を模索し、創り上げられた『地面と床』。
オペラともミュージカルとも違う、新しいカタチの"音楽劇"にご期待ください。

日本公演は9月KYOTO EXPERIMENT2013、12月KAAT神奈川芸術劇場で上演されます。

公演詳細→http://chelfitsch.net/next_performance/

新作『地面と床』公開リハーサル開催決定!

2013年、チェルフィッチュの新作『地面と床』は、実験的舞台芸術を紹介し毎年注目を集めるクンステン・フェスティバル・デザール(ブリュッセル/ベルギー)のプロデュースにより、ジュネーブやパリ、アテネなど欧州国内含め計9都市のフェスティバルや劇場との共同製作作品として発表されます。

4月にはKAATにて、また5月の初演直前には京都にてクリエーションをおこない、ブリュッセルで世界初演を迎えます。その後欧州ツアーをへて9月にKYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)、12月にKAAT神奈川芸術劇場にて上演します。

今回、ブリュッセルでの初演に先駆けてそのリハーサルを公開。観客の皆さんと共有する時間や反応を作品へフィードバックして進化させる、重要な機会です。また本作では、音楽とパフォーマンスの新しい関係を探るべくサンガツと実験的な試みを続けています。KAAT神奈川芸術劇場での公開リハーサルでは特別に生演奏でその模様を公開します。

舞台が出来上がっていく貴重な現場に、是非お立ち会いください。

☆KAAT神奈川芸術劇場での公開リハーサルは、Ustreamで中継いたします。アーカイヴされますので、お時間の合わない方も後日是非ご視聴ください。また、皆さんの反応を今後の創作に反映させ、さらに作品を成長させていきたいと願っています。ご観覧後は、ツイッター(#地面と床)、WEBアンケートフォームにて、是非感想をお寄せください!

■Ustreamチャンネル:http://bit.ly/14pvLaF
■Twitterハッシュタグ:#地面と床
■WEBアンケート回答用URL:http://bit.ly/118lFpW

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チェルフィッチュ新作『地面と床』公開リハーサル

作・演出:岡田利規
出演:山縣太一、矢沢誠、佐々木幸子、安藤真理、青柳いづみ
美術:二村周作
音楽:サンガツ
ドラマトゥルグ:セバスチャン・ブロイ

● KAAT神奈川芸術劇場
【日時】2013年4月21日(日)14:00〜
【会場】KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
【料金】無料
【予約】KAAT神奈川芸術劇場ホームページをご覧ください

● KYOTO EXPERIMENT
【日時】2013年5月11日(土)17:00〜
【会場】京都芸術センター 講堂
【料金】500円
【予約】KYOTO EXPERIMENTホームページをご覧ください

※両会場とも、定員に達したため募集は締め切っております。

『現在地』ソウル公演開催中!

2012年4月にKAAT神奈川芸術劇場にて初演した『現在地』がソウルにて公演中です。

2011年の『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』に続いて2回目の参加となるFestival BO:Mは、"特定のカテゴリーにおさまらない(=ダヴォン)芸術"を毎年紹介し、国際ダヴォン(多元)祭とも呼ばれています。
今回は劇場の舞台サイズに合わせてセットも作り直し、役者の息づかいも感じられる距離での『現在地』韓国版です。ご旅行などでお近くにお越しの方は、劇場に足を運んでみてください。

『現在地』
作・演出 岡田利規
出演:山崎ルキノ、佐々木幸子、伊東沙保、南波圭、安藤真理、青柳いづみ、上村梓

[日時]
3/22(金)20:00
3/23(土)15:00 / 20:00
3/24(日)15:00
3/25(月)20:00
3/26(火)20:00
3/27(水)20:00

[会場]   
Doosan Art Center Space111(ドゥサン・アート・センター)http://www.doosanartcenter.com/english/

[詳細]   
Festival BO:M:http://www.festivalbom.org/Home/2013/ENMain.aspx

岡田利規×Pig Iron Theatre Company「ZERO COST HOUSE」開場時間変更のお知らせ

チラシ等で、開場時間を30分前とご案内しておりましたが、演出の都合上、開演の15分前に変更となりました。ご来場の際にはご注意ください。なお、受付開始時間はチラシに記載のとおり、開演1時間前となります。

11日(月)
19:00 受付開始
19:45 開場
20:00 開演

12日(火)
昼公演
13:00 受付開始
13:45 開場
14:00 開演

夜公演
19:00 受付開始
19:45 開場
20:00 開演

13日(水)
昼公演
13:15 受付開始
14:00 開場
14:15 開演

夜公演
18:00 受付開始
18:45 開場
19:00 開演

岡田利規 × Pig Iron Theatre Company 「ZERO COST HOUSE」日本初演!!

岡田利規の「自伝」が演劇に!?
初の海外カンパニーとのコラボレーション作品がTPAMディレクションPlus参加作品として、日本初上陸します。

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作品へのコメントが届きました!

☆本作品の登場人物!坂口恭平さん

この戯曲には僕に対する岡田利規による彼の彼だけの視点で個人的に、そして具体的な批判のような感想のような、そんなこと書いてどうするのよ、誰が読むのって思うようなことが書いてある。だけど、この個人的さ、ただの独りよがりな言葉が、もしかしたら虹を渡るかもしれない。その虹を見てね。

―坂口恭平


☆1月のNY公演をご覧いただいた映画作家、想田和弘さん

何だかよく分からないが、めちゃくちゃ面白い。一瞬も舞台から目が離せない。没頭しているうちに、脳みそが物凄いスピードで新陳代謝を遂げ、劇場を後にする頃にはすっかり中身が入れ替わっていたような感じ。そしてそのとき、僕の脳内では次の言葉が反響していた。Who the hell is Toshiki Okada? Who the hell is Kyohei Sakaguchi?

—想田和弘(映画作家)


☆今回字幕制作を担当される、ドラマトゥルク/翻訳家の長島確さん

どうみても欧米系の男の人が出てきて「岡田利規です」って言い出したのには笑いました。でもこれってじつは演劇の本質にかかわる面白さだし、それが外国語を通して余計むきだしになってる。そしてチェルフィッチュとはひと味ちがう、ひとを食ったユーモアとドライさ加減。岡田利規のテキストをこんなふうに料理するアメリカのこのカンパニー、ただ者じゃない。じわじわ来ます。

―長島確


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2010年3月、岡田利規の作品「エンジョイ」を、革新的な舞台作品で高い評価を得るアメリカのパフォーマンス集団・Pig Iron Theatre Companyの演出家、ダン・ローセンバーグが演出し、現地で高い評価を得ました。これをきっかけに、今回の国際共同製作の実現にいたりました。

森での暮らしや自然の素晴らしさを新鮮な感覚で綴った19世紀アメリカの作家ヘンリー・デイビッド・ソローと、「建てない建築家」として現在注目を集める坂口恭平氏の思想をモチーフに、震災を経て変化した岡田自身の視線を通して「生活のあり方」を自伝仕立てで問いかける意欲作です。震災後の岡田利規の反応に、皆さん自身はどう反応するでしょうか?岡田利規の新たな挑戦にご期待ください。

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岡田利規より

"ZERO COST HOUSE" を日本で上演するのはちょっと怖いです。この作品が扱う問題を当事者―つまり、みなさんのことです―にガチでぶつけるわけなので。

震災とその後の状況に自分がどう反応してきて、他の人はどうだったのか。それは私の大きな関心事です。アーティストとしてとかじゃなくて、日常生活―特に首都圏で過ごすときの―を送るなかで、かなりの意識をそのことに割いてるし、おかげで疲弊もします。

あなたに私みたいなことがちっとも起きてないなら、この芝居は単に、岡田利規という劇作家が経験したパーソナルな動揺を描いただけのものに写ると思います。

あなたがそういう人だとしても、そうでない人だとしても、どちらにしても "ZERO COST HOUSE" を見てもらえたら幸いです。

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*本作品の日本語版テキストが、「群像」2013年2月号(1月7日発売)にて全文掲載されております!観劇前に、観劇後に、是非ご一読ください。

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Courtesy of Pig Iron


『ZERO COST HOUSE』

演出:ダン・ローセンバーグ
脚本:岡田利規
翻訳:アヤ・オガワ
出演:メアリー・マックール、アイーシャ・ヌガウジャ、ジェイムズ・サッグ、アレックス・トーラ、ディト・ヴァン・ライガーズバーグ  
字幕制作:長島確

※英語上演/日本語字幕

日時:
2月11日(月)20:00
2月12日(火)14:00/20:00
2月13日(水)14:15/19:00

会場:KAAT神奈川芸術劇場 〈大スタジオ〉

チケット絶賛発売中!

料金(税込):前売 3,500円/学生 2,500円/当日 4,000円

取り扱い:
●プリコグWEBショップ http://precog.shop-pro.jp/ (PC&携帯) 
●TPAMパス所有者特典チケットあり。詳細はTPAM事務局へ
03-5724-4660 http://www.tpam.or.jp/

岡田利規 初の書き下ろし演劇論発売

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『遡行 変形していくための演劇論』
岡田利規(著)
1,995円(税込み)
河出書房新社


岡田利規による初の書き下ろし演劇論『遡行 変形していくための演劇論』が発売されました。自らの遍歴を遡りながら、思考と関心に即して自分自身を変形していくための方法を探る本書。
是非お手に取ってお読みください。

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社会に対して芸術のできる〈働き〉とは何か?

現代演劇の旗手、チェルフィッチュの岡田利規が書き下ろす、
演劇の根源的な幹を抱きながら、新しい場所に辿り着くための方法。
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 社会が芸術に対して、機能や効果を持つようにと厳しく要請するようになってきているのを、そしてその要請が日を追って厳しさをましているのを、僕はひしひしと感じる。芸術が持ちえる働き、といってもいろいろあって、経済効果を持つことだって働きだろうし、この社会を政治的な意味で刺激、挑発するというのだって働きだ。とにかく何かしらの働きを持っているということを示せ、と求められている。
 僕としてはこれを窮屈だと思わないようにしたい。社会が芸術に発破をかけているということなのだと理解したい。そしてその要請に作品のレベルで、つまり働きを持っていることを身をもって示しているような強い作品をつくるということで、応えたい。(本書より)

ご購入はプリコグWEBショップまたは河出書房新社

『現在地』DVD発売!

2012年4月KAAT神奈川芸術劇場にて初演され、新境地を拓いた最新作「現在地」が、上演作品としては2008年「フリータイム」以来となる待望の映像化!追加公演を含む全席が完売となった話題の本作、保存版です。

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チェルフィッチュ「現在地」
¥ 3,150(税込)

※ブックレットに収録されている、山崎ナオコーラさんのレビューにつきまして、出典の記載が抜けておりました。「現在地」初演後、共同通信社を通して熊本日日新聞に掲載されたレビューを使用させていただきました。お詫びしてここに明記させていただきます。

ご購入はプリコグWEBショップ

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